10代のニキビ、放っておいて大丈夫?
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10代の約8割が経験すると言われる「思春期ニキビ」。
小学校4年生ごろ(10歳)から、高校3年生(18歳)くらいまでに多く見られます。
特に13~16歳の中学生は、ホルモンバランスの変化によって皮脂の分泌が最大3倍に増えるため、おでこ・鼻・あごにニキビができやすくなります。
思春期ニキビは「そのうち治るよ」と言われがち。
でも実際は、3年以上ニキビに悩む人も約25%。
中には20代、30代になってもニキビが続き、ニキビ跡がシミのように残ってしまうケースもあります。
また、肌質によっても違いが出ます。
例えば、生まれつきアレルギー体質・喘息・アトピーを持っている人は、肌が敏感でニキビが悪化しやすい傾向があります。
これは「敏感肌質」と呼ばれ、ニキビが治りにくく、色素沈着もしやすいのです。
さらに、ニキビが気になって
「ゴシゴシ洗顔」
「つぶす」
「薬の塗りすぎ」などをすると、逆に肌のバリア機能が壊れて悪化してしまうこともあります。
思春期ニキビがひどくなる前に、まず見直したいのは次の3つ:
- やさしく洗顔(1日2回、ぬるま湯で)
- 保湿ケアを忘れずに
- 早めに相談すること
「ほっとけば治る」と言われたけど、
実は体質やケアの仕方で差が出るのがニキビ。
5人に1人は「つらくて学校に行きたくない」と感じていると言われています。
美肌は一生もの。
早めのケアで、未来の素肌を守りましょう。
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